• 反面教師:サンタクロースミュージックフェス

    こんにちはー^^


    フェス嫌いなんですけど、来年高松のサヌコロに好きなバンドが出るので行ってみようと思ってる片原です。(^_^;ゞ


     


    しかし、なかなかヒドイのがまとめサイトに上がっていました。


    その名もサンタクロースミュージックフェス。



    この件の公式サイトはこちらで、まとめサイトはこちら


     


    いや~。


    このイベントかなりひどいです。


    こりゃ怒られてもしゃーないですね。


     


    もはやこのサンタクロースミュージックフェスはどうでもよく、


    WEB屋さんとしては、やはりWEBに注目して見てみました。


    運営は、コラボレーションジャパン(株)で、2013年12月にドメイン取得されています。


    設立も同時期のようですね。


    代表者は鈴木優輔氏。



    ツイッターを見てみると、フォロワー数は異常に少ないですが、ちゃんと活動はしているっぽいです。


    ちゃんとすればいいのに・・・。


     


    タイトルにも書きましたが、反面教師な部分があります。


    公式サイト上にリンクが貼られてる、表参道のカウントダウンパーティの写真ギャラリーで使われているこの画像↓



    これをGoogle画像検索にかけてみますと、


    なんと!


    昨年行われたカウントダウンジャパン2013-2014で撮影されている画像でした。


     


    これは、カウントダウンジャパンや、この写真を撮影した人に許可はとっているのでしょうか?


    コンプライアンスに反することはやっぱり


    絶対やってはいけないこと


    ですね。


     


    今回改めて認識しました。


    だって、ツイッターにちゃんとイベントしてた様子がUPされてなかったら、詐欺氏かと思っちゃいますもん。


    横須賀なのに東京の電話番号だし。


     


    あと、サンタフェスも、このカウントダウンパーティも、イベント告知が足りてないはず。


    コストもかかるので難しいですし、仮にうまく告知できてたとしても、


    ぶっちゃけ今回のサンタフェスのようにブタコケするイベントだって全国には沢山あるでしょう。


    じゃー、そんなときはどうすればいいのか?


     


    もっと「ちゃんと」すればいいと思います。


     


    ミュージックフェスなんだから、(メジャーでなくてもいいので)踊れるバンドを呼んで、


    そんなに高額でなくても知って貰えるなら喜んで出るバンドは沢山あります。


    それがリスクヘッジにもなります。


    リスクヘッジといえば言葉は悪いですが、3500円で納得できれば良いのです。


     


    返金訴訟なんて負けなくても貴重な時間は取られて無駄ばかりです。


     


    ちゃんと区とかの許可もとって、小規模でもちゃんとした音楽フェスをすべきだったのです。


    そのバンドにも告知してもらってファンは当然きますし、楽しいので文句も出ません。


    3500円で飲食代別なら普通のライブハウスと変わらんので、100%ブリブリいいません。


    イベント自体は転けても、そこで色んなバンドも知れて、出会いもあって、楽しめれば来年もまた来るのです。


    そして高額で大規模なフェスにしていければ良いじゃないですか。


     


    てか、私が鈴木氏だったらそうする。


    妄想族の片原は、そういう妄想をしてみましたので、


    今回は反面教師としてあげてみました。


    WEBを通した流行らせ屋でありたいグランテストでした。


     


     


     


     

    Categories: イベント企画, サイト制作

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