2月 17, 2012 - 経営哲学    No Comments

社内SNS

どもヾ( ̄◇ ̄)ノ

若松デス。

今日は「社内SNS」について少しお話を。

 

今ではすっかり聞き慣れた「SNS」。

自分のプロフィールや日記を書いて

Web上でコミュニケーションを図るコミュニティサイト。

個人レベルのホームページの集合体みたいなもの。

有名なところで言えば

Facebook、mixi、GREE、モバゲーなどがあり

もうすでに何らかのSNSを

経験した人も多いはず。

そんなSNSを会社内だけで行うのが

「社内SNS」

これまた導入している会社も多い。

いや、正確に言えば…

導入していた会社も多い】かな?

 

実はこの社内SNS

メリット性が高いというのが分かっていても

現実的にはそう簡単に根付かない。

 

理由は様々あるが

おおよその傾向としては

   ・最初は盛り上がるが時間と共に過疎化する

   ・不要な情報が氾濫する

   ・時間を取られる為に逆に業務効率が低下する

といったところだろうか。

では、どうすれば上手くいくのか?

 

答えは簡単。

社員の『意識』を変えてしまうのだ。

例えば…

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A子:今日は朝から卵焼き失敗しちゃった(T_T)

B男:あらら(^_^;)次は頑張れ!

C男:失敗してても手料理食べてみたい!(`▽´)

A子:ありがと、みんな優しいね(*^_^*)

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一般的にありそうな

SNSでのやり取りだが

こんなのを社内でやってた日にゃ・・・

 

 

ぶちキレる!!

(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

 

しかしながら

目的を明確にしていなければ

こんな会話になってしまうのは当然。

コミュニケーションだけを目的とするならば

こんな会話でも有りっちゃ有りやけど

そうではなく

あくまでも社内のSNSであり仕事の一貫である。

これをハッキリと意識しないとお話にならない。

つまりは社内SNSを何の為にするか

理解していないから

こういったプライベートの延長のようなものになってしまう。

 

勘違いしてはいけないのが

社内SNSというツールが会社を変えるのではなく

社内SNSを使って働く社員の意識を変えるから

結果的に会社が変わり始めるということ。

 

ではSNSをどう捉えるべきか?

経験の蓄積=会社の財産

 

組織には、経験、スキル、知識が

異なるメンバーが集まっている。

その一人一人の経験こそが

会社の財産である。

それをデータ化し

マニュアル化したものが 『ノウハウ』となるのだが

これがなかなか難しい上に

こんな急速に変化するご時世。

これに対応していかなければならない。

情報のスピードこそがカギを握る。

 

それを解決するのがSNS。

仲間の仕事が見えてくる。

自分の仕事を知ってもらえる。

一人一人の経験が結集される。

しかもすべてリアルタイムに。

 

SNSを活用し『見える化』することにより

【活きたマニュアル】

【進化するノウハウ】

という環境が出来上がる。

そして

経験という会社の財産が

蓄積されていくのだ。

 

こりゃ絶対に使うしかないでしょ。

 

あとは…

これを継続させていく

仕組み作りが必要となるのだが

これについては

また今度(@`▽´@)/

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