2月 21, 2012 - 経営哲学    No Comments

社内SNS(2)

どもヾ( ̄◇ ̄)ノ

若松デス。

今回は前回の『社内SNS』の続きを。

 

社内SNSの重要性については

前回たっぷりと書きました。

ではそれを実際に

どう落とし込み

どう継続すればいいのか…

 

普通に考えれば

経営者が一生懸命考えて

必死になって伝えれば

社員も必ず分かってくれるはず。

 

その通り。

分かってくれる。

 

しかし…

 

 

その時だけ。

 

その場では「フム フム」と聞いて、分かっているように見えるが

実際は分かっていない。

分かりやすく表現すれば

理解していない。

そこには表面上の言葉は聞いているものの

その奥にある物事の本質や流れまでの理解はしていないのだ。

 

理解をすれば

もっとこうしよう!!や

こういうのはどうだろう?

と自ら考えれる。

そう!自発性が必ず生まれる。

ただ「分かっている」だけのヤーツでは

新しいアイデアやアレンジが出来ない。

しかも、そんなヤーツに限って

注意した時に

 

『分かってます。』

 

とすぐ答えるからマイッタもんだね。

┐(*´〜`*)┌

そんなヤーツ

分かってるレベルでもない。

知ってるだけじゃん。

聞いたことがあるレベルじゃん。

 

とまぁ、そんなレベルのヤーツが普通会社にはゴロゴロいるわけで

そんな単細胞達を

多細胞へと成長させる為の場が本来の会社である。

 

では話を戻して…

 

社内SNSもいくら説明したところで

ヤーツ軍団はその場限り。

『へ〜』と言って

とりあえずは始めるだろう。

 

あくまでもとりあえず…

 

だからどこかで終わりがくる。

自ら面白さや便利さを見出だせないから

いずれ動きが鈍り、過疎化し

気付けば過去の遺物となってしまう。

 

通販で購入した

ダイエット器具のように。

 

申し訳感だけ残したまま

誰にも触れられないものと化してしまう…

 

 

( ̄‥ ̄;)

SNSをダイエット器具と

同じにしてはあか〜ん!!

 

 

となれば言い続けるしかないのか?

常に意識させ

耳にタコが出来るほど

しつこく言い続けるしかないのか?

もちろんそれは大前提となるが

他にも何か方法はないものか?

…と考えた結果

 

ひらめいた!!

 

んだが、今日はこの辺で。

 

次回予告!!

『社内SNSを落とし込み、継続する方法』

…て今回と同じやないか〜い!!(笑)

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