Browsing "経営哲学"
3月 8, 2012 - 経営哲学    No Comments

社内SNS(3)

どもヾ( ̄◇ ̄)ノ

若松デス。

今回は前回同様『社内SNS』の続きを(笑)

これでシリーズ3話目。

今回こそ完結編。

 

さてさて…

何度も言うが

社内SNSは非常に重要である。

社内SNSを十分理解し、活用する会社組織は

必ず急成長する。

そのうえ、社会情勢がどう変化しようが

世の中のスピードがどれだけアップしようが

その変化にもすぐ適応出来る。

むしろ変化が起これば起こるほどに強い。

 

考えてみてほしい。

社員同士が交流を深めるだけではなく

会社をもっと良くしようという意見や提案が

どんどん上がってくる組織を…

まさに『進化する集団』

何が起こるか予測がつかない現代社会において

理想の形態ではないだろうか?

 

つまり………

 

 

 

(・□・;)ハッ

 

また前置きだけで最後まで行きそうだった(笑)

 

社内SNSは可能性を十分に秘めているが

落とし込むのが凄く難しい。

では、本題の

『どうやって落とし込むか』だが…

 

その方法は…

 

 

 

 

 

 

んなもん、あるかーい!!

(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

 

 

確実な方法があるなら

逆に教えてほしいわ(笑)

大切なのは一生懸命考えること。

上手く方法を模索し、沢山意見を出すこと。

実はこれが大切。

 

もちろん、うちの会社で決めたことを後で言うけど

そこにたどり着くまでスッゲー時間かかったし

だからこそ

『絶対に落とし込んじゃる!!』

てパワーが生まれる。

テクニックはあくまでもテクニック。

最後に鍵を握るのは

やっぱり強い想い。

 

それを踏まえた上で

うちの場合はというと…

今回2つ考えた。

 

まず一つ。

【情報共有のジャンル分け】

・んっ?もしかして…

・祝!お仕事入りました!

・提案!こんなんどうですか?

・制作アーカイブ

・クレーム対応!何とかしないと…

などなど

各部署にて様々なジャンルを用意し

その中で一件一件トピを立て

意見を交換し合う…

特に入ってきた仕事についての進行状況も

そこで話を進めるから

担当でなくとも把握出来るようになっている。

 

集団報連相+コミュニケーション+管理

といったところだろうか。

たくさんの情報があるからこそ

整理整頓が大切。

 

しかしながら

こんなことは誰もがやると思う。

それをやる上での重要ポイントは…

 

 

企業ひみちゅ♪ (*´艸`)

 

ただ、いくら書き込みルールを作ったところで

社員達の意欲が湧かないことには始まらない。

 

そこで考えたのが次の作戦。

【社内通貨の導入】

いわゆるポイントシステム。

ただし、ただのポイントではない。

お金に替えれるシステムなのだ!!

 

1ポイント=1GRAN=1円

書き込む場所や内容により

○○GRANが加算されていく。

もちろんこれをお金に替えることが出来る。

社長である私からすれば

社員一人一人の「意見」や「経験」というのは

非常にありがたい。

それが会社の命運を分けると言っても過言ではない。値千金の価値があるのだ。

であれば、そこにお金を払うなんて当たり前のこと。

 

実は前々から社内通貨を作りたかったのが本音。

それを今回SNSと合体させただけのこと。

それをどう活かすかは社長の腕次第。

ただ単に書き込みしただけでGRANが増えるのではなく

様々な社内イベントで増やしていこうと思う。

例えば…

 

 

 

これも企業ひみちゅ♪(*´艸`)

 

こんな感じで

楽しみながらやっていくのが

一番長く続くんじゃないかな?

 

一生懸命やる⇒楽しくなる

が理想だけど

 

楽しそう⇒いつの間にかハマる⇒一生懸命やる⇒楽しくなる

でもいいんじゃね。

もちろん一番楽しんでるのは若松だけど( ̄▽+ ̄)v

 

SNSの落とし込み+継続

がこれで出来るか分からないが

またここで報告します。

2月 21, 2012 - 経営哲学    No Comments

社内SNS(2)

どもヾ( ̄◇ ̄)ノ

若松デス。

今回は前回の『社内SNS』の続きを。

 

社内SNSの重要性については

前回たっぷりと書きました。

ではそれを実際に

どう落とし込み

どう継続すればいいのか…

 

普通に考えれば

経営者が一生懸命考えて

必死になって伝えれば

社員も必ず分かってくれるはず。

 

その通り。

分かってくれる。

 

しかし…

 

 

その時だけ。

 

その場では「フム フム」と聞いて、分かっているように見えるが

実際は分かっていない。

分かりやすく表現すれば

理解していない。

そこには表面上の言葉は聞いているものの

その奥にある物事の本質や流れまでの理解はしていないのだ。

 

理解をすれば

もっとこうしよう!!や

こういうのはどうだろう?

と自ら考えれる。

そう!自発性が必ず生まれる。

ただ「分かっている」だけのヤーツでは

新しいアイデアやアレンジが出来ない。

しかも、そんなヤーツに限って

注意した時に

 

『分かってます。』

 

とすぐ答えるからマイッタもんだね。

┐(*´〜`*)┌

そんなヤーツ

分かってるレベルでもない。

知ってるだけじゃん。

聞いたことがあるレベルじゃん。

 

とまぁ、そんなレベルのヤーツが普通会社にはゴロゴロいるわけで

そんな単細胞達を

多細胞へと成長させる為の場が本来の会社である。

 

では話を戻して…

 

社内SNSもいくら説明したところで

ヤーツ軍団はその場限り。

『へ〜』と言って

とりあえずは始めるだろう。

 

あくまでもとりあえず…

 

だからどこかで終わりがくる。

自ら面白さや便利さを見出だせないから

いずれ動きが鈍り、過疎化し

気付けば過去の遺物となってしまう。

 

通販で購入した

ダイエット器具のように。

 

申し訳感だけ残したまま

誰にも触れられないものと化してしまう…

 

 

( ̄‥ ̄;)

SNSをダイエット器具と

同じにしてはあか〜ん!!

 

 

となれば言い続けるしかないのか?

常に意識させ

耳にタコが出来るほど

しつこく言い続けるしかないのか?

もちろんそれは大前提となるが

他にも何か方法はないものか?

…と考えた結果

 

ひらめいた!!

 

んだが、今日はこの辺で。

 

次回予告!!

『社内SNSを落とし込み、継続する方法』

…て今回と同じやないか〜い!!(笑)

2月 17, 2012 - 経営哲学    No Comments

社内SNS

どもヾ( ̄◇ ̄)ノ

若松デス。

今日は「社内SNS」について少しお話を。

 

今ではすっかり聞き慣れた「SNS」。

自分のプロフィールや日記を書いて

Web上でコミュニケーションを図るコミュニティサイト。

個人レベルのホームページの集合体みたいなもの。

有名なところで言えば

Facebook、mixi、GREE、モバゲーなどがあり

もうすでに何らかのSNSを

経験した人も多いはず。

そんなSNSを会社内だけで行うのが

「社内SNS」

これまた導入している会社も多い。

いや、正確に言えば…

導入していた会社も多い】かな?

 

実はこの社内SNS

メリット性が高いというのが分かっていても

現実的にはそう簡単に根付かない。

 

理由は様々あるが

おおよその傾向としては

   ・最初は盛り上がるが時間と共に過疎化する

   ・不要な情報が氾濫する

   ・時間を取られる為に逆に業務効率が低下する

といったところだろうか。

では、どうすれば上手くいくのか?

 

答えは簡単。

社員の『意識』を変えてしまうのだ。

例えば…

=========================

A子:今日は朝から卵焼き失敗しちゃった(T_T)

B男:あらら(^_^;)次は頑張れ!

C男:失敗してても手料理食べてみたい!(`▽´)

A子:ありがと、みんな優しいね(*^_^*)

=========================

一般的にありそうな

SNSでのやり取りだが

こんなのを社内でやってた日にゃ・・・

 

 

ぶちキレる!!

(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

 

しかしながら

目的を明確にしていなければ

こんな会話になってしまうのは当然。

コミュニケーションだけを目的とするならば

こんな会話でも有りっちゃ有りやけど

そうではなく

あくまでも社内のSNSであり仕事の一貫である。

これをハッキリと意識しないとお話にならない。

つまりは社内SNSを何の為にするか

理解していないから

こういったプライベートの延長のようなものになってしまう。

 

勘違いしてはいけないのが

社内SNSというツールが会社を変えるのではなく

社内SNSを使って働く社員の意識を変えるから

結果的に会社が変わり始めるということ。

 

ではSNSをどう捉えるべきか?

経験の蓄積=会社の財産

 

組織には、経験、スキル、知識が

異なるメンバーが集まっている。

その一人一人の経験こそが

会社の財産である。

それをデータ化し

マニュアル化したものが 『ノウハウ』となるのだが

これがなかなか難しい上に

こんな急速に変化するご時世。

これに対応していかなければならない。

情報のスピードこそがカギを握る。

 

それを解決するのがSNS。

仲間の仕事が見えてくる。

自分の仕事を知ってもらえる。

一人一人の経験が結集される。

しかもすべてリアルタイムに。

 

SNSを活用し『見える化』することにより

【活きたマニュアル】

【進化するノウハウ】

という環境が出来上がる。

そして

経験という会社の財産が

蓄積されていくのだ。

 

こりゃ絶対に使うしかないでしょ。

 

あとは…

これを継続させていく

仕組み作りが必要となるのだが

これについては

また今度(@`▽´@)/

ページ:12»