マウンドに差された韓国国旗
2023年3月14日

WBC日韓戦で思い出すこと

投稿者: 片原
こんにちは~。
WBC視聴率100%(仕事中は耳だけ)の片原です。



見てますか?
WBC(ワールドベースボールクラシック)。
日韓戦はなんと視聴率44.4% 

えっと、私、基本スポーツ観戦してていつも心掛けてることがあるんです。
もちろん勝って欲しいんですが、
勝ちか負けしかないんだから、一生懸命戦った末に負けても仕方がないと思うんです。
だから負けても戦犯捜しとかせず、選手にはエールを送るようにしてるんです。

しか~し!
韓国戦だけは別です。


あの日の屈辱は忘れない

 

どこの国に負けても良いんですけど、韓国にだけは負けて欲しくない。
そう。
2006年のマウンドに差された韓国国旗。
あんなにリスペクトのないスポーツ選手がいるのかと驚きました。
あの屈辱、2度と忘れられません。

たぶん、そういった感情があったからこその、この視聴率なのではないでしょうか。

2006年、2009年はイチロー選手をはじめ、スロースターター揃いでしたので、
選手達がなかなか硬くなってて、
空気が重かったですが、今回メジャー組は大谷選手、ヌートバー選手バリバリ。
近藤選手もめっちゃ良い働きをしてます。

韓国戦ではダルビッシュがまさかの3失点降板に少しばかり冷や汗をかきましたが、
我らがタイガースから選出されてる中野選手のスリーベースヒットを皮切りに、
圧勝ムードに♪
中野のスリーベースが大量点の足がかりになった 

ホント良い試合でした。


改めて思うリスペクトの大切さ


良い日韓関係を築きたいとこちらが思っていても、
あんなことをされるとなかなかそういう気分にもなれません。

ちょっと極端な例ですが、極端だからこそ、
身近にも分かりやすかったりします。
ビジネスでも同じ事が言えるんじゃないでしょうか。

著名人の中には、
常に上から目線で人を見下してる人が居ますね~。
自分の考えと違っていると、
平気で簡単に他人の事を「バカ」と言い、見下します。
その人は確かに成功者かもしれません。
ええ、成功者でしょう。
でも同じ考えの人しか付き合えない。
これじゃあツマラナイと思います。

異なる考えの人をちゃんとリスペクトしてこそ、
ホントの融合があると思いますし、
新たな面白いビジネスが生まれると思います。
 


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