2024年1月17日

電子帳簿保存法(電帳法)の施行について

投稿者: 片原
こんにちは~。
よくキッチリしてそうに見えると言われますが内面超ルーズな片原です。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m


年明け早々、震災や航空機の事故、
ショッキングなニュースが次々報道されており、
なかなかブログを更新する気にもなれませんでした。

震災では今もなお、寒い中厳しい避難生活を強いられているでしょうから、
心よりお見舞い申し上げます。


さて、令和6年1月といえば、
私達システム屋にとっては恐怖の時でもありました。

何にそんなに怯えるの?

そう、『電子帳簿保存法(電帳法)』についてです。

なんせ、面倒くさいんです!

法案可決された当初よりはマシになったのですが、
ルーズにやれてたのがキッチリやらないといけなくなったということ。

皆様は対策できていますか?


電子帳簿保存法とは?

本来は、電子化することで、膨大かつ繁雑になった事務作業を、
公明正大かつ円滑に行えるようにするのが目的です。
裏の目的は、すべて電子化することで、脱税しにくくすること。

パーティー券の裏金も電子化してたら・・・(^o^☆\(-_-;;
失礼。
裏金は現金やり取り。
電子決済している限りは、逃れようがありませんね。

ここで、最新(2024年1月17日現在)の、電帳法について、国税庁の発表を見てみましょう。

国税庁・電子帳簿等保存制度特設サイト 

え~っとなになに?
 

1)改ざん防止のための措置

2)税務職員に指定されたデータを速やかに出力できる

3)取引等の「日付・金額・取引先」で検索できる

4) 次の要件をいずれも満たしていますか。
• 日付または金額について、範囲を指定した検索ができる
• 「日付・金額・取引先」のうち2つ以上の任意項目を組み合わせて検索


面倒くさっ!

でも、初期に比べたらまだ人間味が出てきました。
指定業者のタイムスタンプがある事が前提でしたからね。(利権の臭いプンプンですよ)


電子帳簿保存法対応のシステム制作


それなら作れる!・・・ということで、
業務管理システムに組み込みました!




これで、気軽にアップできますし、
税理士・会計士さんに聞かれてもすぐ出せますし、
税務職員さんに聞かれてもすぐ出せます!


もし、ご相談戴ければ、
御社の業務管理システムごと、ご相談に乗ります♪


グランテストへのご相談はこちらで~す。