2022年1月11日

[LPO]ランディングページにおける短文文化と長文説明の考え方

投稿者: 片原
こんにちは~。
寅年だけではなく常に虎を応援している片原です。



いやぁ~、昔の日本人は凄いな~と思う事がよくあります。
日本ではある意味神格化されて、キャラクター化されている虎。
アイキャッチにもしているこの虎の絵は、
金比羅さんに飾られている絵です。

当時見たこともない虎を大きく描くとか、
想像力が豊かですし、
モノづくりの観点からいっても並大抵じゃないですね。




ホントに日本文化ってすごい!


こういった古い文化財を見ても凄さが伝わって来ます。
そんな凄い日本文化に近頃ちょっと心配なことがあります。

スマホの普及により、
LINEやツイッター、インスタグラムといった、
短文文化が台頭してきました。


とっても便利でありがたいのですが、


懸念するのは
どんどん読めなくなっていくこと。

東大生ですら、
試験勉強や自分の専門分野に関係ない文献はあまり読まない
文字離れが進んでいるらしいとのこと。


いやぁ~、心配です。

もちろん、
そうなってしまったら、それに対応していくしかないんですが、
インターネット特にECでは
ここまで基本、活字文化だと思っています。

そして困った事に、
伝えたいことを伝える作業というのは、
ある程度長くなってしまうモノだと思うんです。



これが、米国やヨーロッパ、中国、インドにも古くて素晴らしい文化財は沢山ありますが、
言語は同じでも広い国土には、宗教や文化の価値観が違いすぎるらしいのです。
その点が、欧米諸国で当初日本以外のECが成功しなかった原因と言われています。


彼らの場合・・・
どんなに伝えようとしても伝わらない。。。



・・・らしいんですw



だから、究極的に誰が見ても明白なスペック重視になるんですね。
ネットで買うのは型番商品。


これって客観的に悲しいですね。


そんな諸外国とは違い、
日本人は同じ文化・価値観を2000年以上共有してきた民族です。

ちゃんと説明すれば解ってくれるんです。


近頃よく見るLP(ランディングページ)では、漫画にしてみたり、
クイズにしてみたり、
読まれにくくなってきているものを視覚的に上手く伝えようとする工夫が見られます。

そうです。
基本、
短くするのではなく、
読みやすくして上手く伝えようとする努力
です。

LPO(ランディングページ・ポプティマイゼーション)とは、
そういうものだと思っています。
日本が日本で有る限り。


私はかつて運営していた職場で、
サイト全体で10%以上のコンバージョン率を誇っていました。
もちろん、広告を出して薄い見込み客を導入しての数値です。

それが古いという人もいるかもしれませんが、
そんなことがないことは実はお客様により実証されています。


人間の脳ミソは変わらない。
まして、同じ文化を共有してきているということ。

大事な事なのでもう一度書くと、
文字で伝える努力をする 
ということです。




これが無い限り、
いくらリーズナブルにLPを作っても、制作費の無駄ですし、
広告を出したとしても広告費の垂れ流しです。



そんな負のサイクルから抜けるためにも、
しっかりお金をかけてちゃんとテストを繰り返しながらLPOを施して、
これでもか!ってくらい、
長文を読みやすく見せる必要があるでしょうね。




もし、気になるな~と思ったり、
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